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30歳のとき買えなかった指輪を、33歳目前でまた考えている

30歳のとき、買えなかった指輪があります。

ママになってから、自分へのご褒美や人生の節目をどう祝うかについて考えることが増えました。

そして今、33歳目前になって、また同じ指輪のことを考えています。

これは単に「欲しいもの」の話ではありません。

出産、仕事、育児を経験する中で、
ママになった私が“自分の節目”をどう扱ってきたのかに気づいた記録です。


いつも自分のことは後回しだった30歳

30歳の頃の私は、とにかく余裕がありませんでした。

出産を控え、仕事の引き継ぎに追われる毎日。

毎日を回すだけで精一杯で、
「30歳」という節目を祝う余白なんてどこにもなかった。

「どうせ一つ歳を取っただけ」

そう言って、自分の気持ちごと引き出しにしまいました。

本当は少し気になっていた指輪がありました。

カルティエのトリニティリング。

▼トリニティ風リングはこちら


でも値段を見て、そっと画面を閉じました。

「今じゃないよね」

そうやって、自分を納得させていました。


出産後、アクセサリーをやめた理由

出産してから、ネックレスをつけなくなりました。

抱っこ中に子どもにチェーンを掴まれ、ヒヤッとしたことがあったからです。

授乳、寝不足、終わらない家事。

おしゃれより優先するものが増え、
気づけばアクセサリーケースを開くこともなくなっていました。

「今はそういう時期」

そう思うことで、自分の気持ちに蓋をしていたのかもしれません。

▼出産前によく使っていたネックレスに近いデザインはこちら



指輪をつけた瞬間、少し自分を取り戻した

それでも結婚指輪だけは外しませんでした。

指輪は生活の邪魔にならない。

そう気づいて、久しぶりにリングをひとつ買いました。

高価なものではありません。

でも指にはめた瞬間、思ったんです。

「あ、私やっぱりこういうの好きだった」

手元を見るたびに、少し気分が上がる。

ママになる前の自分が、ほんの少し戻ってきた感覚でした。

▼育児中でも気軽につけられるリングとして選んだものはこちら



30歳の記念を祝えなかった私が今感じていること

きっかけは、友人の何気ない一言でした。

「30歳の記念にカルティエ買ったんだよね」

自慢でもなく、ただの会話。

それなのに胸がざわっとしました。

羨ましかったのは、その人じゃない。

ちゃんと自分の節目を祝ったことでした。

私はどうだっただろう。

忙しいを理由に、
自分の節目を雑に扱ってこなかっただろうか。

比べていたのは、誰かではなく――
30歳のときの自分でした。


ママになって気づいた「ご褒美」の本当の意味

33歳目前の今、私はもう一度考えています。

本当に欲しいの?

見栄じゃない?

誰かと比べたいわけじゃない?

答えはたぶんシンプルで、

30歳のとき必死に生きていた自分を、
今からでも労いたいだけ。

出産も、仕事も、寝不足も。

あの頃の私は十分頑張っていました。

だからこそ、

「仕方なかった」で終わらせなくてもいい。


節目は、遅れて祝ってもいい

指輪を買うかどうかは、まだ決めていません。

でも今回は、気持ちをなかったことにしないと決めました。

遅れてもいい。
33歳目前でもいい。

自分の節目を、自分で大切に扱う。

それだけで、少し人生の見え方が変わる気がしています。


今回の記事で登場したアイテムまとめ

※価格やデザインを比較するために見ていたものをまとめています。

▼トリニティ風リング


▼普段使いリング


▼ネックレス



あなたは、自分の節目を祝っていますか?

ママになると、自分のことは後回しになりがちです。

でも、小さくてもいい。

自分を労わる時間を持つことは、
決して贅沢ではないと思うのです。

あなたは、人生の節目をどう祝っていますか?

▼今回の内容をより個人的な視点で書いたnoteはこちら

30歳のとき買えなかった指輪を、33歳目前でまた考えている|Yuri_note
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